日本人なら・・・・・ 2016-12-05

どうも!

どうも!どうも!

草場です!

 

 

早いもので、もう師走に入って、寒さもだんだんと厳しくなってきました!

今日は、そんな寒さの厳しい季節には発症する方が増えるのではないでしょうか?

そうです!

 

 

『頭痛』です!

 

 

今回は、そんな身近な病についてお話ししたいと思います!

そもそも、頭痛とはどれだけの種類があるのでしょうか?

大きく分けて3つに分けられます!

 

 

まずは、日常生活での頭痛!

これは、風邪や二日酔いなどが原因の頭痛で、原因が解消されれば自然に治るもの!

 

次に、慢性的な頭痛!

これは、原因となる他の病気がなく、繰り返し起こる頭痛で、いわゆる「頭痛持ち」の頭痛で、頭痛全体の約80%はこのタイプ。
「片頭痛」「緊張型頭痛」「群発頭痛」の3つに分けられるので、頭痛自体が治療の対象となる。

 

最後に、脳の病気に伴う頭痛!

これは・・・・・くも膜下出血や脳出血など他の病気が原因で起こる頭痛で、急激に激しい痛みがあらわれることが多く、生命にかかわることもあるので注意が必要!!

単に、頭痛と言っても軽い物から命の危険性にまで影響するものまであるんですね!

 

 

頭痛になる原因はご存知ですか?

日常性と、脳の病気によって起こる頭痛に関しては、原因と解決法が明確なので省略しますね!

皆さんが、気になるのが慢性的な頭痛の原因!!

 

 

片頭痛

ズキンズキンと脈打つような痛みが起こる片頭痛は、頭の中で血管が拡がり、拍動に合わせて周囲の神経に刺激が伝わることにより起こります。
何らかの原因で脳の太い血管が拡張すると、その周囲を取り巻いている頭の中で一番大きな神経「三叉神経」が圧迫され、刺激を受けます。刺激を受けた三叉神経からは神経ペプチドとよばれる「痛みの原因となる物質」が放出され、血管の周りに炎症が起こります。すると、さらに血管が拡張し、ますます周りの三叉神経が刺激されます。この刺激が大脳に伝わり、“痛み”として認識されることによって、頭痛が起こるのです。この三叉神経からの情報が大脳に伝わる途中で視覚や聴覚、嗅覚を司る中枢(後頭葉、側頭葉)や、吐き気をコントロールする嘔吐中枢にも刺激が伝わります。それによって、光や音、においに敏感になったり、吐き気や嘔吐といった随伴症状があらわれます。

また、血管が拡張する原因のひとつに「セロトニンの過剰な放出」が考えられています。過度のストレスにより脳が刺激を受けると、血液成分のひとつ「血小板」から血管を収縮させる作用をもつ「セロトニン」が大量に放出され、脳の血管が収縮します。その後、時間の経過とともにセロトニンが分解・排泄されて減少すると、収縮していた血管が今度は反動で急激に拡がり、頭痛が起こるというものです。

頭痛が長引くと刺激がさらに刺激を呼ぶといった悪循環に陥ってしまうことから、痛みが軽いうちに、早めに対処することが大切なことがわかります。

 

 

 

他にも、こんな要因から頭痛を引き起こす原因が考えられます!

精神的ストレスからの解放

責任の重い仕事をがんばってやり終えたとき、大きな悩みから解放されたときなど、緊張がとけてほっとしたとたん、片頭痛が始まってしまったというパターンが多いようです。これは、ストレスがかかっている間は緊張によって収縮していた血管が、リラックスすることによって一気に拡がるためと考えられます。

実際、平日は何でもないのに、せっかくの休日、朝から片頭痛に悩まされるという人は少なくありません。休みの日は朝寝坊もしがちで、おまけに朝食を抜いてしまうと低血糖になり、さらに頭痛発作が起こりやすくなります。このような頭痛は「週末頭痛」と呼ばれています。

 

 

月経による女性ホルモンの分泌バランスの変化

片頭痛は女性ホルモンのエストロゲンの分泌量の変動と関係があるといわれ、月経の始まる1~2日前や月経中(特に月経が始まって2~3日の間)、排卵時などによく起こります。逆に月経がなくなりエストロゲンが安定する妊娠中は、片頭痛は一時的に治まることが多いのですが、出産後はまた始まります。閉経後には片頭痛が治まってくることが多いのも、エストロゲンの変動がなくなるからかもしれません。

経口避妊薬(ピル)を服用した場合も、片頭痛が起こりやすくなることがあります。ピルにはエストロゲンが含まれており、21日間服用し、7日間休薬します。片頭痛は血中のエストロゲン量の低下する休薬期間に生じることが多いです。ただし、片頭痛の人がピルを使用する場合は、前兆のある/なしによって、ピルを服用できないこともありますので、必ず医師に相談しましょう。

 

 

家族歴

家族や親族のなかにも同じような頭痛持ちの人がいることが多く、その点から遺伝と関連があるともいわれています。とくに母親が片頭痛の場合、子どもが片頭痛になる確率は5割以上にのぼるといわれています。

 

 

アルコールや特定の食べ物

アルコール(とくにポリフェノールの含まれる赤ワイン)がきっかけで片頭痛を起こすことはよく知られています。人によっては、チョコレートやチーズ、柑橘類、あるいは食品の防腐剤として使われている亜硝酸ナトリウム、中華料理などによく使われるグルタミン酸ナトリウムなどの添加物によっても片頭痛が誘発されるといわれています。

しかしこれらの食物を口にしたら必ず片頭痛が起こるというものでもなく、食べたときの状況や、いくつかの誘因が重なった場合に発作が起きるのではないかともいわれています。なお、群発頭痛の人はアルコールがトリガーとなり、群発期に飲酒するとほぼ百発百中で頭痛が起きます。
神経質になる必要はありませんが、頭痛ダイアリーなどを活用して、自分にとっての誘因が何か把握することは重要です。

 

 

空腹

ダイエット中や、朝食を食べないで学校や会社へ行くと、血糖値が下がるため頭痛が起こることがありますので、食事はきちんと摂りましょう

人込みや騒音、まぶしい光、香水などのにおい

デパートなど人の集まる場所に出かけると、頭痛が起こる場合がよくあります。この場合、人込みでにおいがこもる、騒音、ストレスあるいはたばこや香水のにおいなどによって頭痛が誘発されていると考えられます。LED照明や強い太陽光なども片頭痛の誘因となることがあります。

また、旅行へ行くと頭痛が起こるという話もよく聞きます。旅行には、車酔い、寝不足、不規則な食事、疲労、ストレス、ストレスからの解放など、頭痛に関連する実に多くの要因が絡んでいます。せっかくの外出や旅行を楽しむためにも、体調を整え、自覚している誘因があれば、できるだけそれを避けるようにしましょう。

 

 

天候の変化や温度差

台風や梅雨の季節になると頭痛が起こりやすくなる人がいます。気圧の急激な変動の影響ではないかといわれています。また、冬場の熱い風呂への入浴や、スキー場などで寒い戸外から急に暖かい室内に入ったとき、夏に冷房の効いた部屋から急に暑い屋外に出るときなどの温度差も頭痛のきっかけになります。

 

 

睡眠

寝過ぎ、寝不足、いずれも片頭痛の誘因となります。片頭痛にならないためにも、休日でも平日とできるだけ同じように規則正しい生活を送ることが重要です。

片頭痛に関しては、これだけ多くの要因が考えられます!

 

 

 

緊張型頭痛

首から肩、背中にかけての筋肉や頭の筋肉が緊張することで起こるといわれています。
筋肉の緊張が高まると、筋肉内の血流が悪くなり、筋肉の中に乳酸やピルビン酸などの老廃物がたまります。それが周囲の神経を刺激し、締めつけられるような痛みを起こすのです。また、精神的ストレスは、筋肉の緊張がなくても頭痛を引き起こすことがあります。神経の緊張が毎日のように続くと、脳に備わっている「痛みのコントロール機能」がきちんと働かなくなり、筋肉が緊張していなくても頭痛が起こるようになってしまうのです。

緊張型頭痛は、身体的ストレスと精神的ストレスがいくつも重なることによって起こると考えられています。
身体的ストレスとは、たとえば上半身を前かがみにしたパソコン操作や、うつむき姿勢、車の運転、就寝時の合わない枕など、不自然な姿勢を長い間続けることや、体の冷えなどがこれに当たります。そのような状態が続くと、首筋から肩にかけての筋肉が収縮し、こった状態になり、頭痛を誘発します。また、運動不足も頭痛を招きます。
家庭内でのトラブルや仕事がうまくいかないなどの精神的ストレスも、神経や筋肉の緊張を高め、頭痛の誘因となります。

 

 

 

群発頭痛

群発頭痛の発症のメカニズムについては、まだまだ明らかにされていない点が多いのですが、頭部の血管の拡張がかかわっていると考えられています。群発頭痛の場合は、目の後ろを通っている血管が拡張して炎症を引き起こすため、目の奥が痛むといわれています。
また、この血管を取り巻いて、涙腺のはたらきや瞳孔の大きさをコントロールしている自律神経が刺激されて、涙が出る、瞳孔が小さくなるといった症状を伴うこともあります。

群発頭痛ではアルコールが引き金になり、飲酒後40分から1時間ほどたった頃に発作があらわれやすいといわれています。群発期には、飲酒するとほぼ百発百中で頭痛が起きるため、どんなにお酒好きの人もその期間はアルコールを避けるようです。
それ以外にもタバコや気圧の急激な変化なども誘因となるといわれています。

 

頭痛は、人それぞれ痛み方や症状、原因は違います

自分の頭痛の原因がなんなのかを知った上で上手く付きあって行く事が重要です

かかりつけの内科、又は脳神経外科に相談されるか、われわれサンテグループへ

相談されて見てはいかがですか?

 

 

 

 

 


 

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