春の七草 2017-01-11

明けましておめでとうございます。

博多駅東整骨院の溝田です。

 

 

年末年始の連休が終わったと思いきや、

すぐさま3連休だったという人も多かったのでは

ないでしょうか❕❓

 

 

ところで皆さん、先週の土曜日1月7日に七草粥は食べたでしょうか❓

お正月休みの食べすぎ、飲みすぎで疲れた胃を優しくいたわって

くれる7種類の薬草粥です。

今ではスーパーなんかでもセットにして売ってるから便利ですね。

今日は七草粥をご紹介したいと思います。

 

 

春の七種とは以下の7種類の植物です。

春の七種
 
 
 

七草がゆ
 

 

 

画像 よみ
名称
現在の名称 英名 科名
W seri4081.jpg せり
セリ Water dropwort セリ科
Capsela bursa-pastoris Enfoque 2010 3 14 DehesaBoyalPuertollano.jpg なずな
ナズナ(ぺんぺん草) Shepherd’s Purse アブラナ科
Gnaphalium affine2.jpg ごぎょう
御形
ハハコグサ(母子草) Cudweed キク科
Chickweed (aka).jpg はこべら
繁縷
コハコベ(小蘩蔞) chickweed ナデシコ科
Lapsana apogonoides konitb01.jpg ほとけのざ
仏の座
コオニタビラコ(小鬼田平子) Nipplewort キク科
Kabu.Japan.JPG すずな
カブ(蕪) Turnip アブラナ科
Leaves of Japanese Radish.jpg すずしろ
蘿蔔
ダイコン(大根) Radish アブラナ科

(「仏の座」は、シソ科ホトケノザとは別)
 

 

それぞれの意味と効果が次の通りです。

  • (せり)=「競り勝つ」
     解熱効果や胃を丈夫にする効果、整腸作用、利尿作用、
     食欲増進、血圧降下作用など、様々な効果があります。
  • (なずな)=「撫でて汚れを除く」
     別名をぺんぺん草といいます。
     利尿作用や解毒作用、止血作用を持ち、
     胃腸障害やむくみにも効果があるとされています。
  • 御形(ごぎょう)=「仏体」
     母子草(ハハコグサ)のことです。
     痰や咳に効果があります。
     のどの痛みもやわらげてくれます。
  • 繁縷(はこべら)=「反映がはびこる」
     はこべとも呼ばれます。
     昔から腹痛薬として用いられており、胃炎に効果があります。
     歯槽膿漏にも効果があります。
  • 仏の座(ほとけのざ)=「仏の安座」
     一般的に、子鬼田平子(こおにたびらこ)を指します。
     胃を健康にし、食欲増進、歯痛にも効果があります。
  • (すずな)=「神を呼ぶ鈴」
     蕪(かぶ)のことです。
     胃腸を整え、消化を促進します。
     しもやけやそばかすにも効果があります。
  • 蘿蔔(すずしろ)=「汚れのない清白」
     大根のことです。
     風邪予防や美肌効果に優れています。
     ※七草粥には、菘と蘿蔔は葉の部分を、薺は花芽を持つ前の若芽を利用します。

 

七草粥を食べて、今年の冬は病気知らずで乗り切りましょう❣

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

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