蜂に刺されたら・・・ 2015-04-22

こんにちは❣❣
サンテ整骨院の渡辺です☀

 

 

暖かくなって、すっかり春になりましたね🌷
暖かくなってきたのは嬉しいですが、最近我が家の庭でアイツをよく目撃するようになりました。
そうアイツです❢

 

 

 

蜂❣❣❣❣

 

 

みなさんお庭や公園など、緑の多い場所には気をつけて下さいね💦こいつはどこにでも居ますし、思わぬところに潜んでいてびっくりさせられます 😯 

 

 

わたしは、洗濯物に止まっていたアシナガ蜂に気づかず、
「バチッ❣❣」
という大きい音がしたと思ったら、首筋がじんじんと痛み出し、どうしたらいいのか解らずパニックになってしまいました💦💦
その後一週間ほど、じんじんと痛みがあり、また赤く腫れてしまって大変でした 🙁 

 

 

今回は、蜂にさされた場合の正しい対処法をお伝えします👀❢❢

 

 

❁蜂にさされたらすること❁
①逃げる✨
 まず逃げましょう (笑)
 刺してきた蜂1匹とは限りません。近くに巣があると大変です。全力ダッシュです💨

 

 

②針を体から抜く✨
 ミツバチの場合は、針が刺さっていないか確認し、毛抜きなどで抜きましょう。針の根本には毒嚢(どくのう:毒の袋)が残っているため、そのままだと体内にどんどん毒が送り込まれてしまいます。毛抜きなどの道具がないときは、横に払って振り落とすなどした方が無難です。

 

 

③毒を搾り出す✨
 傷口を流水でよく洗い流し、傷口の周囲をつまむなどして圧迫し、毒と血を絞り出します。その後もう一度きちんと洗い流しておきましょう。刺されてから数分以内に行うのが望ましいとされています。
 私はこれをしなかったせいで、その後も長く痛むことになりました💦💦この行程は非常に重要です 💡 

 

 

④虫刺され用の薬を塗る✨
 私は、ムヒアルファEXがあったのでそれを塗りましたが、家にない場合は買いにいきましょう。
抗ヒスタミン系成分を含むステロイド系軟膏が適切です。

 

 

⑤傷口を冷やす✨
 薬を塗ったら、濡れたタオルなどで傷口を冷やして安静にしましょう。血の巡りが良くなると腫れがひどくなります。そして、できるだけ医師の診察を受けてく ださい。蜂毒は反応が早いため、刺されてから20~30分経っても強い症状が表れない場合は危険性が低いと考えられますが、自己判断は危険です。皮膚科にいきましょう。

 

 

 蜂に刺されることなんて、なかなか無いと思いますが、知っておいて損はありません👍✨

 万が一刺されたときは、このブログを思い出してくださいね🎶

 

 

「蜂に刺されたときの対処法講座」でした⤴⤴
みなさまお大事に~✨

 

 

 

サンテ整骨院 渡辺

 

 

 

 

 

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