認知特性について 2015-11-29

 

農業製品で有名なヤンマーが新しいトラクターを販売するらしいです。そのデザインが元フェラーリのデザインを担当したことがある方のもの。ただ耕すためのトラクターではない事は、容易に想像がつきます。小林旭が乗っていたものとは全然違うでしょう。(古すぎて誰もわからないかも)
デザインが新しい価値を創造する、大きな要因であることは間違いありません。

 

 

というわけで、少々強引ですが

 

 

人の体はDNAによってデザインされています。そのデザインは人によって様々です。思考方法や表現スタイルも生まれながらにデザインされています。つまり同じことを聞いたり見たりしても、誰もが同じ方法で理解している訳ではないのです。

 

 

例えば、人の話を同じように聞いているのに理解力に差があったり、記憶する際に書かないと憶えられない人や、読んで憶える人。人の名前を字(カタチ)で憶える人、読み方(音)で憶える人等々です。

 

 

これを(認知特性)といい、6つのパターンがあります。
視覚優位者(写真タイプ)

3歳以前の記憶がある。
頭の中にカメラがあり記憶する際には写真として頭の引き出しに入れる

 

I 視覚優位者(三次元映像タイプ)

映像として物事を記憶する。
昔の記憶を順序よく説明できる。

 

I 言語優位者(言語映像タイプ)

比喩表現が得意。
言葉を見るのが得意。

 

I  言語優位者(言語抽象タイプ)

わかりづらい文章を図式化するのが得意。
英単語は書いて憶える。

 

I 聴覚優位者(聴覚言語タイプ)

英単語は聞いたり暗唱して憶える。
一度聞いたCMのフレーズを憶えるのが得意。

 

I 聴覚優位者(聴覚&音タイプ)

英単語は聞いたり暗唱して憶える。
絶対音感の能力がある。
外国語の発音が得意。

 

ウチの家族は3人ともこの(認知特性)が違います。みんなちがってみんないいと思っております。30問程の問題に答えると自分の特性がわかります。おためしあれ。

 

サンテ整骨院 吉村でした

 

 

 

 

 

 

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