整骨院の経営判断

小6の息子のちょっと発達してきた大胸筋を見て、ちょっとおおっと思いました。
 そんな日曜の夜ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

 


さて、 今日のテーマは、
『判断スイッチ』
です。

 

 


何のことやら?という感じの言葉ですが、

実は経営には、『儲かっている・儲かっていない』がすぐに分かる魔法のスイッチがあります。
それが『判断スイッチ』です。

スイッチ_on

うん。早く教えろという声が聞こえますので、早々に種明かしをします。

判断スイッチの正体は、経常利益の有無です。

経常利益とは、売上から原価や人件費や家賃もろもろを引いたものです。

実はこの経常利益は、決算書を見れば載っています。

 

経常利益

上の画像は、コンサルティングを引き受けたある会社の決算書(損益計算書)です。
(クリックで拡大可)

矢印で示している部分が、経常利益になります。

この会社の場合、総売上から販売費及び一般管理費合計を引くとマイナス(経常利益がマイナス)になってしまっています。
ウリアゲハ、イチオクエンモアルノニネ~

 

 


販売費及び一般管理費合計』というのは、人件費や家賃やリース代や光熱費など普段の営業に必要な経費の全合計です。

つまり、ここがマイナスだと赤字会社とみなすことができるのです。

 

 

そこで皆さん、自分の会社の決算書を見てください。

法人化していなくて個人事業主の人は、経常利益から自分の給与分を引いてから判断してください。

経常利益がマイナスになっていませんか?

経常利益がマイナスだと、銀行からの融資は通りにくいです。

 

 


そして、
いずれ破綻します。

もし、経常利益がマイナスの場合、何かしら手を打たないといずれ廃業ですよ。

経常利益がプラスなら、ひとまず安心です。もっともっと増やす努力をしましょう。

 

 

そして損益に早く気付くためにも、月締めの簡易決算書である試算表を作ってくれる税理士さんを雇っておいてください。

 

 

 

 

 

 

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