サンテ柔整予備校 模試問題例

サンテ整柔予備校では、柔道整復師国家試験 出題基準より
模試を作成しています。

 

 

模試問題 例23
★解答●解説はこちらです。

 

 

★解答4
絶対的欠格事由とは直ちに欠格となる事由のことである。相対的欠格事由とは欠格事由に当たっても場合によっては資格が認められる事由のことである。
医師法の絶対的欠格事由(医師法第3条)は、未成年者、成年被後見人又は被保佐人である。
医師法の相対的欠格事由(医師法第4条)は、 一心身の障害により医師の業務を適正に行うことができない者として厚生労働省令で定めるもの、二麻薬、大麻又はあへんの中毒者、三罰金以上の刑に処せられた者
四 前号に該当する者を除くほか、医事に関し犯罪又は不正の行為のあつた者である。

なお、障害を補う手段等の考慮として
第1条の2 厚生労働大臣は、医師免許の申請を行つた者が前条に規定する者に該当すると認める場合において、該当者に免許を与えるかどうかを決定するときは、当該者が現に利用している障害を補う手段又は当該者が現に受けている治療等により障害が補われ、又は障害の程度が軽減している状況を考慮しなければならない。

No comments

Comments are closed.