へバーデン結節 サンテ整骨院 2015-12-15

気温が少々高くなり、一時期のような寒さがなくなっております。
しかしながら、着実に冬に向かっており、風邪を引く患者さんが増えてきています。
年末年始の予定に思いを馳せる今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

 

さて、今日のお話は『へバーデン結節』です。

あまり聞きなれませんよね?

 

 

しかし、うちのブログアナリストによりますと、
『へバーデン結節』で検索してサンテのブログにたどり着く人が確実にいつもいるそうです。

 

 

それを聞いた私、早速ヘバーデン結節のブログを書きます!

 

 

まずは、ヘバーデン結節とはどんな疾病かといいますと、
指の関節が歪んで痛い疾病です。

画像で見ると、こんな感じです。
特徴を下記に羅列します。

・原因不明のl疾病である。
・指の先っぽの関節が変形する。
・60以上の女性に多く発症する。
・腫れて粘液が溜まるときがある。
・最初は痛いが、1年程すると痛みはなくなる。
・しかし、変形は治らない。
・現状では効果的な治療法はない状態である。

 

うーん。なってしまったらしょうがない気もしてしまいますね。

しかしそれで引き下がっては、サンテの名がすたります。

サンテでは下記のような治療を行います。

 

①少陰腎経を用いて、ツボを刺激。

②関節に粘液があまり溜まらない様に、関節運動を施す。
③関節をテーピングで固定。

 

これでバッチリ!と言いたいところですが、正直に言いますと、効果があまり現れない患者さんもいます。
しかしほっとくと変形が進むだけですので、サンテで治療してみませんか。

 

その場合は、事前にメールでコンタクトをとっていただけると助かります。

 

 

サンテ整骨院グループ
鶴田

 

 

 

 

No comments

Comments are closed.