ボブ・ディラン 2016-12-27

今年も残すところあと5日となりました。

年齢を重ねたせいか、年末年始を迎える慌しい実感が薄い気がします。

 

 

先日、ノーベル文学賞を受賞したボブ・ディランの受賞スピーチの全文が新聞記事になっていました。

ただ、ボブ・ディラン本人は出席できずに代理人が代読しました。

 

 

スピーチ全文の一番最後にボブ・ディランらしさというか、誰しもがそうなのかもしれないという印象的な部分を簡単にご紹介して今年最後の私のブログを締めくくりたいと思います。

 

 

 

『これまで、自分の歌は文学なのだろうかと自問したことは一度もありませんでした。』

『そのような問い掛けを考えることに時間をかけ、最終的に素晴らしい答えをだしていただいたスウェーデン・アカデミーに感謝します。』

 

 

 

ボブ・ディランが歌を作り始めた10代の頃、彼の願望は、カフェやバーで演奏して歌を聴いてもらえるようになること、もう少し大きな夢を描けば、レコードを発表し、ラジオで自分の歌が聴いてもらえるようになることだったそうです。

 

 

 

自分がやりたかったことを今後も続けられるようにという思いだったそうです。

自分がやりたかったことが何なのか自ら問うこともあったことでしょう。

ただ、彼の中には文学を作っているという思いは決してなかったと思います。

 

 

今まで歩んだ道のりがノーベル文学賞を受賞することで彼自身が気づかされたようです。

自分の歌が文学だったのだと。

 

 

ここではそのスピーチ全文をご紹介することはできませんが、読んでいただければきっと何か伝わってくるものがあるはずです。

 

 

今年の年末はボブ・ディランを聴いて過ごしたいと思います。

 

 

今年1年お世話になった方々、本当にありがとうございました。

また来年もよろしくお願いいたします。

 

 

天神整骨院
うえむら たくや

 

 

 

 

 


 

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