博多駅東整骨院のトイレのスリッパに絡んだ考え事 2014-07-18

総院長の鶴田です。
最近は博多駅東で事務作業をしております。
もうすぐ夏が本格的に始まりそうな雰囲気ですが、皆様いかがお過ごしですか?

 

 

さて、まずは皆様に下の画像を見ていただきたい。

 

博多駅東の新旧トイレスリッパです。

左のグリーンが旧トイレスリッパで、サンテカラーのグリーンを強く意識して私が¥980円で購入しました。

右が新トイレスリッパで、サンテカラーのオレンジをちょっとだけ意識して私が¥108(百円ショップ)で購入しました。

 

使い始めて半年ですが旧スリッパの裏地がボロボロになってしまいましたので最近交換しましたところ、悔しい事案が発生。

なんと、新スリッパの方が評判がいいんですよ!
履きやすくて、歩きやすいと評判です。

最初に私が気合を入れてカラーコーディネートを考えて¥980円で購入したスリッパより、何気なく買った価格が約1/10の百円ショップのスリッパの方が評判がいいんです!

 

う~ん。他人の評価は時に予想を裏切りますな。

 

こんな事を考えていた時に私の脳裏に浮かんだのが、

あれ、治療も同じようなケースがあるぞ!』ということ。

そうなんです。治療にも同じようなケースがあります。

 

一生懸命治療したけど、『う~ん。もう少し…。』と言われ、
別のときに、気楽にサラサラと治療したら、『いや~。この前の治療は良かったよ!』と言われた時です。

 

「なんでよ~!」と叫びたくなりますが、釈然としないまま、『まあ、前は力みすぎたのかな?』と自分を納得させます。

 

この現象は私も解答を出せません。
人体の不思議なところ、治療の奥深さですな。
 

 

☆スタッフのみんなへ☆
時には力を抜くのもいいかもしれないよ☆ミ
(けど、決して手は抜くなよ!)

総院長 鶴田

 

 

 

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