野球肘 2016-10-29

皆さんこんにちは、宗像赤間整骨院の蜷木です。

 
 
 
最近は朝晩はだいぶ冷え込んできました。早いもので今年もあと2ヶ月と少しになりました。
今回は野球のケガについて書きます。
 
 
野球肘、名前の通り野球をする人に起こるもの(特に投手)
 患った主な選手として松坂大輔、田中将大、ダルビッシュ有など有名選手がなっています。
 
 
原因としては球の投げ過ぎによる肘の酷使が挙げられます。さらに肘の軟骨が剥離するいわゆる関節ねずみが起こったりもします。このねずみの影響で痛みにより肘が動かせないなどの症状がでます。

初期処置としてRICE処置というものがあります。R(安静)、I(冷却)、C(圧迫)、E(挙上)

 

 治療としてプロ野球選手はトミー・ジョン手術を受ける人もいます。損傷した肘の靭帯を切除して正常な腱を移植するものです。スポーツにケガはつきものとよく言われてますが運動される際は準備運動やストレッチなどをしてケガには十分注意して下さい。

 

※宗像赤間整骨院は手技を中心とした施術です。
※宗像赤間整骨院は交通事故対処の認定整骨院です。

 
 
 
 
 
 

 

 


 

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