人材の確保の仕方2-1 ①募集-提出先

ニュースを見ると、金正男氏殺害のニュースだらけです。

気のよさそうなおじちゃんの雰囲気を持つ正男氏だけに、惜しむ声も多数です。

さて、今日のテーマは①(人材)募集です。

契約書_雇用

 

実はかなり奥が深い「募集」ですが、何回かに分けて書いていきます。

まず募集に関して、ポイントを箇条書きにしてみます。

 

A.募集要項の提出先

B.募集要項の内容

C.本当に人材が必要かという事前検討

 

本当に言及したいのはC項目なのですが、順番にお話していきます。

まずは、A.募集要項の提出先 です。

整骨院のスタッフ(柔道整復師)を雇うときは、皆さんどこに募集を出していますか?

 

おそらく下記くらいになるのではないかと思います。

1.柔整学校
2.ハローワーク
3.リジョブなどのネット人材紹介
4.タウン誌
5.タウンワークなどの求人情報誌
6.自院のホームページやSNS

 

 

まず有効度からランキングをしますと、
1位 ハローワーク
2位 柔整学校
3位 ネット人材紹介
4位 自院のホームページやSNS
になります。
タウン誌や求人情報誌で柔整師が応募してくることはほぼありません!

 

次にコストパフォーマンスでランキングをすると、
1位 ハローワーク・柔整学校・自院のホームページやSNS
4位 ネット人材紹介

 

 

ネット人材紹介以外は無料なので、同率1位が3箇所です。

 

ネット人材紹介は、毎月の基本料金が1.5万くらいかかりますし柔整師採用時には20万くらいかかります。
確かに多少の応募はありますが、うちはもう使うのは止めました。

以上のことから考えますと、
人材募集の提出先は、

1.ハローワーク
2.柔整学校
3.自院のホームページやSNS

 

この3種類でいいのではないでしょうか。

 

そして柔整学校に募集を出すときは、実際に学校に出向いて挨拶をして経営者(院長)の人柄を知ってもらう手段も有効です。

 

そして実際に応募があるかどうかは、募集要項の内容などにかかってきます!

まて、次回!

 

 

 

 

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