人材確保の仕方 ②維持-3

花粉がニクイ今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?
目がかゆい。

さて、②維持の最後のテーマ、

「 ③院長(社長)は、社員の夢を知っているか?

です。

 

 

先生方、スタッフの将来の夢や設計図を知っていますか?

 

 

・何歳ぐらいにどこで開業したい!
・結婚してずっと働きたい!
・分院長である程度の権限や収入で働きたい!
・年収600万欲しい!
・将来こんな事をしたい! 

 

 

スタッフそれぞれ、いろいろな夢や希望があります。

ぜひその声に耳を傾けて欲しいのです。

面接時に聞くも良し、飲み会の席で聞くも良しです。

飲み会

 

 

なぜスタッフの夢を知っていて欲しいかというと、

院長(社長)がそれを知らないと、 
スタッフが「ここの社長は自分のことを理解してくれない、そしてここの職場は自分にメリットが薄い」と判断してしまって、気持ちが離れていってしまうからです。

 

 

スタッフが将来に対してどんな夢を抱いているかを知っていて、実際にその夢を実現させる為のスキルが身につくように計らっていれば、スタッフは頑張って仕事をしてくれます。

 

 

『年収600万が将来欲しい』
いいじゃないですか。かなうように計画を練りましょう!

 

 

『年収600万なら月収は50万。スタッフは3人で、保険診療オンリーなら患者は1日50人は必要だな。
3人で50人はちょっとキツイから、自費も入れれて、もう少し落ち着いてするか?どんな自費を導入する?』

などという、前向きで建設的な会話がスタッフとできます。

 

『将来、実家近くで開業したい!』
これもまた良しです。

『どんなスタイルでやる?矯正はする?ベッド数は?機械は?いつ頃?開業資金はどうやって調達しようと考えてる? 
今のお前だと、マッサージと矯正の技量がまだまだ足りないから、今度から週1回は夜に練習会をしようか?』

こんな会話が聞こえてきそうです。

 

 

トップが社員の将来の夢を知っていて、それに対して配慮している姿勢をスタッフが知ってくれていると、そのスタッフは頑張って永く働いてくれます。細かいこともあまり言いません。

 

 

ぜひスタッフの夢は頭の中に入れておいてください。

 

 

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