退職金1 総論

う~む。
今日は寒くなる模様です。
春はまだ遠いですね。

さて、今日のテーマは、
退職金
です。

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う~ん。
整骨院勤務では、まず聞くことのない言葉だと思います。

私も退職金を払ったことのある先生は知りません。

ひょっとしたらいらっしゃるかもしれませんが、全整骨院の1%に満たないでしょうね。

 

『なぜ退職金制度が整骨院勤務にはないのか?』

この答えは、いままでほとんどの勤務柔整師が独立していたからです。

5年~10年ほどで退職し、場合によっては2、3年くらいの勤務期間で転職を繰り返し、そして自分の整骨院をオープンさせるのが一般的な流れだったので、特別に退職金を用意する下地が整骨院業界にはいままでなかったのです。

 

ところが、整骨院も法人経営のところが増え、生涯勤務柔整師でいる人が増えてきました。

当然そうなってくると、経営者としては勤務してくれた従業員の老後を考えなくてはなりません。

 

 

そこでこのブログを書いてみました。

先生方の参考になれば幸いです。

「退職金」というテーマに対して、次の3項目について考察したいと思います。

 

①退職金は必要か?

②退職金の妥当な金額は?

③経営上の退職金の捻出方法

 

 

この3項目を次回から考察します。

まずは ①退職金は必要か? についてです。

まて、次号!

 

 

 

 

 

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